医薬品販売にあたっての表示義務の記載
店舗の管理及び運営に関する事項
開設者名 | 森田薬品工業株式会社 |
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店舗名 | 森田薬品工業株式会社 |
店舗所在地 |
〒721-0923 広島県福山市大門町野々浜1059番地 TEL:(084)943-9112 FAX:(084)943-9904 |
所管自治体名 | 福山市 |
許可の区分 | 店舗販売業 |
許可番号 | 福山市指令 保総 第23212号 令和5年9月8日 |
有効期間 | 令和5年9月8日から令和11年9月7日まで |
管理者 | 藤井 由美 |
勤務する薬剤師・登録販売者 |
・薬剤師(販売等) 藤井 由美 (薬剤師が相談時の情報提供等を行います) ・登録販売者(販売等) 中山 裕梨 |
取り扱う要指導医薬品、一般用医薬品の区分 | 第3類医薬品・第2類医薬品・指定第2類医薬品 |
勤務者の名札等による区別 | 薬剤師は白衣を着用し、薬剤師であることを示す名札をつけています。 |
営業時間 |
8:30~12:00 13:00~17:00 月曜日~金曜日(但し、土曜・日曜・祝祭日、年末年始は除く) |
注文のみの受付時間 |
毎日17:00~24:00、翌0:00~8:30 オンラインショップでは営業時間外に注文が出来ますが、販売は致しません。 営業時間外の注文に対し、翌営業日に販売致します。 |
相談時及び緊急時の 連絡先 |
森田薬品工業株式会社 TEL: 084-943-8171 FAX: 084-943-9901 メールアドレス: shop@moritayakuhin.co.jp 月曜日~金曜日(但し、土曜・日曜・祝祭日、年末年始は除く) |
要指導医薬品、一般用医薬品の販売に関する制度に関する事項
要指導医薬品とは |
販売時に薬剤師による対面での情報提供・指導が義務付けられた医薬品。 医療用医薬品から一般用医薬品に移行したばかりで安全性評価が終わっていない市販薬と劇薬。 |
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第1類医薬品とは |
一般用医薬品としての使用経験が少ない等、安全上特に注意を要する成分を含むもの。 (例)H2ブロッカー含有医薬品、 一部の毛髪用医薬品など |
第2類医薬品とは |
まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある成分を含むもの。 (例)主な風邪薬、解熱鎮痛薬、解熱鎮痛剤など |
第3類医薬品とは |
日常生活に支障をきたす程度ではないが、身体の変調・不調が起こるおそれがある成分を含むもの。 (例)ビタミンB、C含有保健薬、整腸剤など |
要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品及び第3類医薬品の表示に関する解説 |
表記する医薬品のリスク区分ごとに、「要指導医薬品」、「第1類医薬品」、「第2類医薬品」、「第3類医薬品」の文字を記載し、枠で囲みます。 第2類医薬品のうち、特に注意を要する医薬品については、「2」の文字を枠で囲みます。 医薬品の直接の容器又は直接の被包に記載します。 また、直接の容器又は直接の被包の記載が外から見えない場合は、外部の容器又は外部の被包にも併せて記載します。 なお、オンラインショップでは医薬品のカテゴリーごとに、第3類医薬品・第2類医薬品・指定第2類医薬品の順に別々に表示し、かつ、商品ごとに下記のリスク表示をしています。 |
要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品及び第3類医薬品の情報の提供及び指導に関する解説 |
要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品及び第3類医薬品にあっては、各々情報提供の義務・努力義務があり、対応する専門家が下記の表のように決まっています。
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指定第二類医薬品の販売サイト上の表示等の解説、及び禁忌の確認・専門家への相談を促す表示 |
指定第2類医薬品は相互作用又は患者背景において特に注意すべき禁忌があるので、専門家へ相談して下さい。
第2類医薬品のうち、特に注意を要する医薬品については、「指定第②類医薬品」と表示し、他リスク区分の医薬品とカテゴリを分けて掲載します。 なお、オンラインショップでは指定第2類医薬品は掲載しておりません。 |
一般用医薬品の販売サイト上の表示の解説 |
一般用医薬品のリスク区分別にカテゴリを分けて掲載し、品名のあとにリスク区分等を表示します。
第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品の順に別々に表示し、他リスク区分の医薬品と混在しないように表示します。 なお、オンラインショップでは第1類医薬品、指定第2類医薬品は掲載しておりません。 |
医薬品による健康被害の救済に関する制度に関する解説 |
【健康被害救済制度】 独立行政法人医薬品医療機器総合機構は医薬品、生物由来製品による健康被害の救済に取組んでいます。 http://www.pmda.go.jp/ 【救済制度相談窓口】 電話: 0120-149-931(フリーダイヤル 相談受付 9:00-17:30) 電子メール: kyufu@pmda.go.jp 【医薬品副作用被害救済制度】 くすりの副作用による健康被害には、医薬品副作用救済制度が適用されます。 これは、医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものも含みます。)を適正に使用したにもかかわらず副作用により、入院治療が必要な程度の疾病や障害等の健康被害を受けた方の救済を図るため、医療費、医療手当、障害年金などの給付を行う制度です。 医薬品は、人の健康の保持増進に欠かせないものですが、有効性と安全性のバランスの上に成り立っているという特殊性から、使用に当たって万全の注意を払ってもなお副作用の発生を防止できない場合があります。このため、医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものも含みます。)を適正に使用したにもかかわらず副作用による一定の健康被害が生じた場合に、医療費等の給付を行い、これにより被害者の救済を図ろうというのが、この医薬品副作用被害救済制度です。この医療費等の給付に必要な費用は、許可医薬品製造販売業者から納付される拠出金が原資となっています。 詳しくはこちら |
販売記録作成にあたって個人情報の利用目的及び取扱いについて |
医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律で定められた販売記録の作成義務が課せられた場合には、販売記録作成に必要な項目に限り、お客様の個人情報の一部を利用させて頂きます。 販売記録に必要な項目 ①品名 ②数量 ③販売日時 ④販売・情報提供等を行った薬剤師の氏名 ⑤購入者が情報提供等の内容を理解した旨の確認 ⑥購入者の連絡先 作成した販売記録は当店舗内で責任をもって保管し、2年間の保存期間を経過した後に破棄いたします。 プライバシーポリシーに則り、個人情報の取扱いについて以下の通りといたします。 お客様に頂いた個人情報を開示したり、販売したり、貸し出すことはいたしません。 ただし以下の場合に限り、個人情報を開示することがあります。 ・情報開示や共有についてお客様の同意がある場合 ・裁判所や警察等の公的機関から、法律に基づく正式な照会を受けた場合 ・サイト上でのお客様の行為が利用規約等に反し、弊社の権利や財産やサービス等を保護するため、必要と認められる場合 ・人の生命、身体および財産等に対する差し迫った危険があり、緊急の必要性がある場合 |
一般用医薬品販売制度に係る苦情相談窓口 |
福山市 保健所 総務課 〒720-0032 福山市三吉町南二丁目11番22号 福山すこやかセンター5階 電話: 084-928-1164 受付時間: 8:30~17:15 |


